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外国株(特にアメリカ株)のインデックス投資をする大きな理由

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外国株(特にアメリカ株)のインデックス投資

こんばんは、daikobaです。

4月になって急に寒くなってきましたね。

 

さて、最近TOPIX連動や8資産均等割りなど持っていたファンドをすべて、全米株、もしくは外国株式のインデックスファンドに変えました。

 

自分は米系に8年、ドイツの会社に1年と外資系企業に勤めていますが、外国株と全米株に絞った理由を、仕事経験から下記の2点に絞って書きたいと思います。

 

 

 

1.なぜインデックス投資をやるのか

これは世界経済の成長を期待している、その一つです。

日本は少子高齢化、人口減少という問題を抱えていますが、グローバルレベルで見ると人口増大や、まだまだ経済成長をとげる国が多くあります。

 

5月に5年ぶりぐらいにカンボジアに行ってきましたが、その成長には驚かされます。

明らかに、移動手段がバイクから車に代わりはじめ、ビルが建ち、おしゃれなスーパーマーケットができています。

 

まだまだ中古ではありますが、これがきっと新車を乗るような日が来るのだと思います。

こういった部分に目を向けると、明らかに「世界のどこかにある新興国」においては、成長を遂げています。

 

そして、こういった国々に投資をしているのが、外国企業であり、中国の勢いやアメリカ系の会社の勢いを肌で感じます。

 

例えば、若い子供たちは、当たり前のように「コカ・コーラ」を飲んでいます。

そしてきっと大人になっても飲み続けるのでしょう。

 

残念ながら、この競争に恐らく日本企業は勝てないでしょう。(その理由は次に書きますが)

こういった背景をみて、世界経済の成長に期待して、外国株式へ投資するインデックス投資を行っています。

 

2.全米株式に投資をする理由

先述したように、米系企業で8年間の勤務経験があります。

そこでの経験で感じたことは、圧倒的な利益中心主義。

 

コストが安ければ、海外の安い国へアウトソースし、効率化のためにツールの導入などが進んでます。

 

自分の同僚のチームが、フィリピンやインドに外注されることになり、チームが解散、同僚は退職を余儀なくされる、というのはよく見てきました。

 

コスト削減の一環で、名刺の追加注文も止まる、といったこともありました。

 

雇用が確保されている日本企業では、到底太刀打ちできません。

 

時々アメリカ人は仕事しないという印象を持っている人もいますが、確かにポジションやチームによっては仕事があっても定時きっかりに帰る、という人もいます。

この辺の割り切りは日本人以上です。

 

一方で仕事をする人はしまくります。深夜でも自分の成果をあげるために、昼夜問わず、オフィスでも家でも、どこでもガンガン仕事をします。

電話会議に運転をしながら参加するなんてことも、よくあります。

 

 

そして、アメリカ人はグローバル言語である英語がネイティブ言語です。

1点目に述べたような、海外進出において言語の壁というものがありますが、それを彼らは英語で乗り越えられる強さがあります。

 

また、カンボジアの話になりますが、彼らは若いころから英語を勉強しています。

ベトナムに行ったときに知り合いの親戚は大学生で英語がペラペラです。

 

カンボジア人は英語が話せてすごいよね、っていう自分の安易な発言に対する、カンボジアの友人から聞いた言葉が印象的です。

 

「英語が話せないと仕事ができない」

 

日本に生活していては、考えられない発言です。

 

こういった考えで自然と英語の世界に入り、そこに米系企業、もしくは外国企業が進出していく。

この競争が市場で起きている限り、経済は成長していくという仮説が自分の中にあります。

 

今度は、もう少し外部データを取り入れながら、もう少し深堀をしていきたいと思っています。