人生の栄養剤となるブログ

趣味も仕事も楽しみながら、安定した老後生活を目指すための資産運用を報告していくブログです。時々、サッカーの分析記事も書きます。

ジュビロ磐田の得点分析

こんにちは、daikobaです。

 

ここ数か月で転職をしたり、車を売却したり、目標としていた資産の達成が現実味を帯びてきたり、色々なことがありました。

 

改めて、ブログを書いていきたいと心機一転頑張ろうと思います。

 

さて、今回は趣味の一つであるJリーグについて書きます。

 

ジュビロ磐田を細々と応援しているのですが、今年はよくないんですよね。。

 

怪我人も多く、色々な要素が絡んできているのと、稀にみる混戦のJリーグで、降格争いに巻き込まれそうです。

 

一方で、上を見ると、上位とは勝ち点一桁の差ではあるので、下を見るのではなく、上を見ても良い気がするんですが、試合を見る限り、ポジティブに考えることが出来ないような試合です。。。

 

今年の試合を見ていて、一つ気になることがありました。

 

セットプレーからの得点が少ない!!

 

FKからの直接はゼロ。。CKもあるんですが、得点につながらない。。。

ということで、客観的にデータをJリーグのサイトや、得点シーンをYoutubeで公開されているJリーグハイライトを確認して、去年と今年の比較をしてみました。

 

https://public.tableau.com/profile/daikoba#!/vizhome/201827_2/1

f:id:fsse_2003:20180923161225p:plain

 

気づいたこと

 

1.去年は得点の40%がセットプレーから

去年は、全50得点のうち40%にあたる20点がセットプレーでした。

まさに、中村俊輔選手効果!!

 

極端ですが、セットプレーからの得点がなかったとして勝ち点を計算してみたら、

勝ち点が58⇒44になり14も減ります!順位も9位です。(安定の中位?)

 

確か、名波監督は中村俊輔選手について「勝ち点10を持ってる」と言ってますが、本当ですね!(この辺の名波監督の数字感覚はとても好きなところです)

磐田、中村俊輔獲得による化学反応。高次元の所作言動が日常に。絶大な若手への影響(フットボールチャンネル)「闘莉王や嘉人みたいに勝ち点10持っている…|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

2.明らかなセットプレーからの得点の減少

もともと、この仮説をきっかけに、調べはじめましたが、やはり減ってますね。。

2018年は27節時点なんで、流れからの得点は去年からほとんど変わってません。

 

一方でセットプレーからの得点がたった3点。。。厳しいですよね。

 

ここが1点でも入っていると、勝ち点を増やせている試合がいくつかありました。

タラレバですが、今年1点差で負けた試合、もしくは引き分けの試合をピックアップしてみました。

 

FKは距離もありますし、Jリーグサイトに載っているFK数だけだと考えるのが難しいので、CKでみてみると、黄色で網掛けした試合でCKから1点でも取れれば、勝ち点が大きく変わっていたかもしれません。

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最近の試合をみていると、下が気になるのか、自信なさげにプレーしているような感じで、選手のプレーが小さく見えるのが、とても寂しいところです。

 

去年のゴールシーンを振りかえってみていたら、ジュビロの選手たちの躍動がすごくて、選手も楽しそうなんですよね。

そんなシーンをもう一回見れることを期待してます!