人生の栄養剤となるブログ

趣味も仕事も楽しみながら、安定した老後生活を目指すための資産運用を報告していくブログです。時々、サッカーの分析記事も書きます。

This is me

こんばんは、daikobaです。

 

グレイテスト・ショーマンを観て、居ても立っても居られず、ブログを書いてます。

(内容は映画とは全く関係ありません。)

 

本題に入る前にですが、なぜこれを見ることになったということから、書かせていただきます。

仕事人生のなかで、一番と言っていいほどで余裕のある生活をさせてもらってます。

朝7:30前に出社してるのもありますが、17:30の帰宅を待つような状態です。

 

そんな中、仕事後にすぐに家に帰ってだらだらテレビを見るのも、もったいないと考え、チケットの安い金曜日に映画を観に行こうと決めました。

普段は、こういう時はジムに行くのですが、前の週の土曜日に久しぶりのフットサルで捻挫をして状態が良くなかったです。

 

曲が気になっていたという理由から、グレイテスト・ショーマンに観に行くことにしました。

 

これが前段ですが、映画を観ながら、色々なことを考えてました。

 

共通の趣味が多くて、大好きだった同僚の退職。

今の、余裕のある仕事と、仕事に対する考えの違いから、チームとうまくいっていない状況。

本を読んだりするのは好きで中途半端に知識があるから、何か話題があると、マウンティングをして話を奪う。

そして、自分の将来。

 

そのようなことを考えている中に、聞こえてくる、映画の台詞。

 

「心にぽっかりと穴が開いている」

 

この状況が、今の自分にぴったり当てはまりました。

 

その穴を埋めようと、好きなサッカーの観戦に行ったり、良いところを見せようとツイートしたり、今の会社に見切りをつけて、転職活動をしたり。

 

そんなことを考える中、映画のテーマ音楽であり、ブログのタイトルにもした「This is me(これが私)」が流れてきます。

 

曲を聴いているだけでは、英語なのでその意味が分かりませんでしたが、

差別などで苦しい思いをしながらも、自分の居場所を探す人たちが堂々と歌う「This is me(これが私)」という、強い気持ちのこもった曲でした。(歌はこちらから)

 

youtu.be

曲が流れている間の字幕を読みながら、今の自分には、まったくと言っていいほど、「This is me」といえるものが無いことに気づかされました。

 

そんなことを考えながらも、どっぷり映画の世界に入り込んでいた、自分にとって、この映画との出会いは、運命のようなものを感じずにはいられませんでした。

 

暇な時間があり、怪我をし、同僚の退職があったからこそ、気分転換に映画を観に行こうとしました。

映画なんて、年に1回スターウォーズを見るぐらいの自分です。

 

折角、こういうことを考える時間を頂いた機会です。

大きな声で、「これが自分!」というものがなく、まったくダメな自分に気づかされました。

 

数年前の、がむしゃらに仕事でもがいていた時の自分を思い出しながら、何がだめで、これから何に気を付けていくのか考えたのが、これです。

 

・謙虚に生きる

・感謝の気持ちを忘れない

・向上心を持って生きる

・出会った縁を大切にする

・周りのせいにしない

 

そして、最近Twitterで流れてきた、コナンのこの言葉を胸にしまって生きていこうと思います。

 

人として当たり前ですよね。それがまったく出来てなかったです。

 

もう、30後半になる自分がです。

 

自分の考えている言葉の一つにこういうものがあります。

 

顔は変えられないけど、性格は変えられる

 

お金をかければ顔は変えられると思いますが、それは違くて、自分の信念からは逸れます。

ただ、性格は、個人の気持ちの持ち方や考え方で、良い方に変えられると思ってます。

反対に、周りの環境などによって、悪いほうにも行くこともあると思います。

 

決してイケメンタイプではなく顔は変えられないですが、性格や考え方はこれから変えて、立派な人間になり、「This is me」と言えるものを作っていきたいと思います。

 

こんな記事を読んでくださった方、どうもありがとうございます。

少しづつかもしれないですが、前を向いて、良い方に変われるように進んでいきます。