人生の「栄養剤」となるブログ

2020年のオリンピックまでに仕事も遊びも充実させながら、貯金1,000万円を目指すブログです。栄養剤にかかわる仕事をしているため、このブログが読者の「栄養剤」になることを願ってタイトルに入れました。

Anycaは儲かるのか?2017年に始めたオーナーの収益報告

こんばんは、daikobaです。

 

2016年1月に勢いで購入した車ですが、駐車場で眠っていることも多く、2017年7月からAnycaを開始しました。

 

カーシェアでどれだけの収益が出ているか気になる方もいるかと思いますし、事故の不安もある方もいらっしゃると思うので、このような疑問にお答えできる内容になってます。

 

- Anyca(カーシェア)って、そもそも儲かるの?

- 収益を上げるためには?

- 事故の心配はないの?

 

 

1.Anycaは儲かるのか?

まず、僕が登録している車の内容です

 

===

貸している車:BMW 118i

貸出場所:豊洲、勝どきなどの湾岸エリア

値段:4,000円~5,000円/日の間で状況に応じて、臨機応変に変えてます

=== 

 

収益状況は、半年の合計が152,050円(シェア回数:30回)。そして、ひと月の平均が25,342円(シェア回数:5回)でした。

 

8月に調子が良かったので、少し値段を上げた反動が、9月に来て、途中から値段を下げました。

 

月別の収支状況とシェア回数をグラフにすると、このような感じです。

(1回のシェアで1泊とか2泊という人も1回にしてます)

 

f:id:fsse_2003:20180106202949p:plain

 

Anycaのサイトにおいても、東京都の平均が25,000円という数字があるので、ほぼ平均的な状況かと思います。

ローンが約30,000円/月の支払いなので、もう少し工夫を凝らしてローン代ぐらいは稼げるようにしたいと思ってます。

 

何度かAnycaが初回利用キャンペーンなどを実施してくださり、初回利用の方が利用くださってます。感謝です。

 

さて、次は、シェア回数アップのためにやってきたことを紹介します。

 

2、収益を上げる工夫

自分は、この3つをやってきました。

 

1.利用料金の設定

これは、当然といえば当然かもしれません。

アプリだとわかりにくいですが、パソコンからだと、上部にある「クルマ検索」からメーカーやタイプ別で簡単に検索をすることが出来ます。

これで、Anyca内における、大体の相場を調べました。

 

後は、上にも書いた通り、シェアが入らないと、金額を下げたりもしました。

Anyca内ではリピート獲得の「クーポン発行」や「アピール」といった、期間限定の値下げという機能もあるので、使ったこともあります。

 

競合という観点だと、同エリアにおけるカーシェアの価格を調べるのも一つかもしれないですが、車種が異なるので、そこまではやっていません。

 

*これから始める方へのアドバイス

ユーザーの立場から考えると、レビューのありなしは大きな判断になると思います。

僕の場合は、最初の5名限定で、相当安めの価格に設定しました。

 

2.丁寧な自動車紹介文

今調べたら、約1,300文字書いてました(笑)

これは、ちょっと長すぎかもしれないですが、人気のある車を参考にさせて頂きながら、このような構成で書いてます。

 

●車の紹介

技術的なことは極力減らして、使いやすさを訴求し、初心者でも簡単に使えることを書いてます。

そして、正直に、ダメなところも欠点も書いてます。

 

●受け渡しについて

別に、受け渡しについての入力項目もあるのですが、一度に見れたほうが借りる側も楽だと思うので、ここに書いてます。

 

●禁止事項などのお願い

一度、傷を付けられたことがあるので、保険のきかない部分も含めて書いてます。

 

オーナー向け説明会で、何かあったときは説明書きの部分が契約書になるという説明が会社側からあったので、出来るだけ丁寧に書くことをおすすめします。

 

 

3.受け渡し地点を複数設定

これは、以前にも書かせていただいたので、そちらを参考にしていただければと思います。

借りたい人は、もちろん場所で検索をされると思うので、複数登録しておいたほうが検索に引っかかります!

 

www.daikoba.com

3.事故の心配

こちらも以前に簡単に記事を書かせていただきましたが、1度傷を付けられてしまったことがあります。。。

 

事故が発生すると、このような手順を踏むことになります。

(貸出の時に、傷の確認を行っているのが前提です)

 

すべて、やり取りをしているメッセージ内で行います。

  1. 返却時に傷の確認を双方で行い写真撮影
  2. オーナー側より見積もりの依頼をAnycaのアプリ経由で行う
  3. やり取りをしているメッセージに、修理メーカーから見積もりが届く
  4. ドライバー側が見積もりに納得
  5. オーナー側が修理業者と修理日程についてやり取り
  6. 修理業者に車を出して、修理を実施(料金はドライバー側からAnyca経由で支払い)

自分の場合、とても優しいドライバーさんでしたので、すべてスムーズに進みました。

特に、お盆のような長期休みのは、Anycaのレビューを確認するとか、レビューがない場合、プロフィールに書かれている運転歴とか、メッセージのやり取りをする中で、確認されるのが良いかと思います。

www.daikoba.com

 

最後ですが、最初の数名に貸し出したときは、わが子を外に出すような気持ちで、陰で隠れて、「安全に帰ってきてね」の気持ちで、車が出ていくのを見てました。

 

 

最近はそんな気持ちも薄れていますが、「料金の設定」と「車の紹介文」は定期的にメンテナンスして、シェア回数増加に繋げたいと思ってます。

 

そして、このブログを書きながら、返却時に「車の問題ありました?」ぐらいの会話で終わってしまってるのに気づきました。

 

もう少し、リピートを増やすべく、顧客満足度の向上アンケートのようなこともやってみようと思いました。

 

少し興味を持つ人が増えてくれればいいですね!