人生の「栄養剤」となるブログ

2020年のオリンピックまでに仕事も遊びも充実させながら、貯金1,000万円を目指すブログです。栄養剤にかかわる仕事をしているため、このブログが読者の「栄養剤」になることを願ってタイトルに入れました。

カーシェア

早速ですが、最近始めたカーシェアについて書いてみようと思います。

カーシェアについては、自分が使っているAnycaやCaFoRe、アースカーなど色々ありますが、登録数や、サポートが充実していそうな、Anycaを使ってます。

 

Anyca

anyca.net

CaFore

cafore.jp

www.earthcar.co.jp

 

Anycaにしたのは、偶然、この記事を読んで、入口がAnycaを知ったというのも大きかったと思います。

そして、当時(2017年7月)は無料の撮影会が開催されており、登録されている方々の車を見ると、綺麗に写真を撮っている車があったので、すぐに登録をしました!

 

style.nikkei.com

登録方法は「Anyca 登録方法」などで検索するとするので、他のブロガーの方が詳しく書かれているので、そちらを参考にしていただければと思うのですが、簡単にできるかと思います。

 

オーナー向けの説明会も開催されており、そちらにも参加しました。

ただ、一度も貸したことがない状況で参加したこともあって、もう少し具体的なイメージを持ってから参加したほうが良いかと思ったのが本音です。

質疑応答では、やはり「事故時の対応」が多かったです。

 

登録してから2か月なので、まだまだ入口の段階ですが、これまでの感想と経験を書いてみます。これから、カーシェアが気になっている方はぜひ参考にされてみてください。

 

 

 

1.ユーザーを獲得し、レビューをもらう

勝手に名付けましたが、Anycaは完全にレビュー型のモデルだと思います。

一つでも評価5があれば、一気に借りる側、貸す側の「この人は大丈夫だろうか?」の心理的な不安のハードルが下がります!

そのため、自分は5人目まで同タイプの車の20%ぐらい安めの価格に設定してました。

7月中旬に初めて車を貸してから、8月までほぼ毎週末に車が空いているときは貸し出している状態が続きました。

 

8月は夏休みのため、需要が上がるという話をAnyca側が話をされていたので、季節性もあるかと思いますが。。

 

2.事故や傷の危険

やはり、これは貸す側の一番の心配事項でしょうね。。

たまたま旅行に行ったときにレンタカーを借りたら、レンタカー屋の受付に「無事故○日」(○は一桁)の看板がありました。(ということは、それだけ事故が多いということか)

自分も、車の後部を擦られて傷をつけられたことがあり、つい先日修理から戻ってきました(泣)

 

ドライバーの方は完全にペーパードライバーの方で、細い道をすれ違う際にバックをしたときに、擦られたそうです。

 

事故が起こったときは、Anycaアプリを仲介する形で、以下のような手続きをアプリ上で行います。

 

i).返却時に傷の確認を双方で行い写真撮影

ii).オーナー側より見積もりの依頼をAnycaのアプリ経由で行う

iii).やり取りをしているメッセージに、修理メーカーから見積もりが届く

iv).ドライバー側が見積もりに納得(←ここが一番の不安でした

v).オーナー側が修理業者と修理日程についてやり取り

 

基本はオーナーとドライバー側のやり取りになるので、iv)で揉めたらどうなるんでしょう??

 

それは僕もわかりません。。。

 

オーナー向け説明会では、個人情報を把握しているので、Anyca側もサポートしてくれるとは言ってましたが、どうなんでしょうか?

 

3.Anycaでの成果

7月中旬~8月での結果はこちらです。

貸し出しユーザー数:11名(延べ)

金額:約6万円

 

傷を付けられてしまったりもしましたが、、、暫くは副業の一つとして、Anycaを続けるつもりなので、これからも気づいたことなど、色々と書いていきたいと思います。